じじいの猫情報部

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猫に関するブログです。

喜ぶ?迎えに来る?無反応?猫の飼い主達に聞いた帰宅時の猫の反応!

f:id:migitewoageta:20170318211315j:plainこの記事には『帰宅時の猫達の反応』が書いておる。

つまり、これを読めば「一般的に飼い主や家族が帰宅した際に猫はどんな反応を示すのか」がわかるということじゃ。

猫と同居してるけど他の家の猫はどんな感じなのか気になる。
猫は飼っていないけど猫が好きだから興味がある。
そんな少しでも興味がある方には、この先も是非読んでもらいたい。


さて、そろそろ本題に入ろうと思う。

猫はビビリな性格が多いんじゃ。
知らない人に慣れていないケースも多いじゃろう。
配達やお客さんが来た時に一目散に逃げる猫は多い。

猫を飼ってる知り合いの家に訪問した際、猫の姿をほとんど見たことないという人もいるのではないかと思う。

ワシが子供の頃、親戚の家に訪れた際がそうじゃった。
だから、猫は人と触れ合わない。
ずっとそういうものだと思っていたんじゃ。

その親戚の家で猫の存在を感じたのは1回だけ。
泊まりに行った際、夜中にワシが寝てる部屋のドアを猫が引っ掻いていたんじゃ。
ワシがいることを知らず、中に入りたかったのかもしれない。
それ以外は姿を見ることはほとんどなかった。
家が広かったこともあるかもしれんがのう。

このように、基本的に猫はビビリじゃ。
性格にもよるが、知らない人がいると隠れることも多い。

ただし、慣れ親しんだ飼い主や家族に対しては、また別の顔を見せてくれるのが猫なんじゃ。

飼い主達が紹介する帰宅時の猫の反応を見てもらいたい。

 

 

帰宅時の猫の反応

飼い主1号
「見送りもそうですが、出迎えもほとんどしません。たまにジー・・と視線を感じるくらいです」

 

 飼い主2号
「家族によりますね。出迎える家族もいれば、出迎えるどころか逃げる家族もいます(笑)出迎えに行ったけど思った人と違ったのか引き返していることも」

 

飼い主3号
「家族が帰ってきて、鍵を開けるガチャッという音が鳴るか鳴らないかくらいから猛ダッシュで玄関に走っていきます」

 

飼い主4号
「帰宅するなり鳴きながら足に擦り寄ってきますよ。お腹を見せて寝転がることもあるので、そういう時はお腹を撫でてやると、喉をゴロゴロ鳴らすんです」

 

飼い主5号
「玄関まで迎えに来てくれる猫もいますが、あまり来ない猫もいますね。それに、来る日もあれば来ない日もあるので、気分次第なのでしょう。自由さが猫らしい」

 

飼い主6号
「主人が帰ってきたら「私が先よ!」と言わんばかりに先頭切って迎えに行きます(笑)」

 

飼い主7号
「急いで出迎えてくれます!足にスリスリしながら私の足を踏むんだけど、それは気にしないようです(笑)」

 

飼い主8号
「うちの猫は迎えに来てくれてるのかどうか微妙。ドアを開ける音をきっかけに玄関に走ってくるんですが、そのまま近くにあるエサを食べに行ってしまいます・・。迎えに行きたいけど食欲には敵わないのでは?と考えています」

 

飼い主9号
「迎えに来てるのかたまたまなのかはわからないけど、帰ってきたら玄関前で爆睡してることが多い」

 

飼い主10号
「完全にその日による。迎えに来てくれることもあれば知らんぷりの時も。自由と書いてねこと読もう」

 

飼い主11号
「迎えに来てくれることはまずないです。おやつを他の家族があげてるから自分にはあまり懐かないんだと思います」

 

飼い主12号
「家族が鍵を開けた瞬間、すごい勢いで玄関に走ります。自分も疲れて帰ってきて迎えに来てくれたら疲れが少し吹っ飛ぶ感じがします」

 

飼い主13号
「たまに玄関に来てることもある。寝てる時は来ないし、起きてる時はたまに玄関まで来てくれるくらい」

 

飼い主14号
「ドアを開けたら玄関にいる時もあるし、誰もいない時も。ケースバイケースです」

 

飼い主15号
「帰ったらすぐに体をこすりつけてきます。猫って足元でスリスリしてくるから高齢者には危険かも。転んじゃうかもしれない」

 

飼い主16号
「玄関でグズグズしてることもあるかな。急いで入りたい時は少しだけ頭ポンポンして部屋に向かう。急いでない時はしばらく玄関で触れ合う」

 

飼い主17号
「ドア開けたらたまに目の前に座ってることがあります。玄関に来て待っててくれると、ほんと嬉しくなりますね」

 

飼い主18号
「反応はするけど、そのまま寝続ける。寝すぎ!」

 

飼い主19号
「迎えに来てくれることが多いですかね。それでしっぽをピンと上げて、壁にくっついてる姿が可愛い。それで振り返りながら付いて来させようとします」

 

飼い主20号
「鳴きながら見つめられます。そのあと足にくっついてくるケースがほとんど。外で辛いことがあっても猫が出迎えてくれると少し元気が出る」

 

飼い主21号
「帰ってもほとんど寝てますね。家族が帰ってきてもチラッと音の方向を見て、また寝てます」

 

飼い主22号
「ドアを開けると結構な確率でマンションの廊下に飛び出して、走り回ってます。冬だと足が冷たいのかすぐに戻ろうとしてるのが可愛い。だったら出るなよ!」

 

飼い主23号
「うちは外にも出入りできるようになってるので外まで迎えに出てくれます。車だと危ないので気を付けないとですね」

 

飼い主24号
「猫にも好き嫌いがあるのか家族の中でもまったく懐かない人がいる(笑)その家族が帰ってきても知らんぷり」

 

飼い主25号
「完全に無反応。そもそも見に行くとまず寝てることが多い」

 

飼い主26号
「2匹のうちなぜか片方だけは割と出迎えてくれる。出迎えてくれない時はちょっと不安になる」

 

 

最後に

どうじゃったかのう?
猫を飼っている人は、うちの猫とおんなじだ!という猫もいたんじゃないかのう。

猫を飼ってない人はどう思うんじゃろう。
想像通りか、意外だったか。

猫はあまり人と触れ合わないと思っている人もいると思うんじゃ。
そういう人には意外に写るんじゃなかろうか。

上で紹介した猫たちから考えると、大きく分ければ4パターンに分かれると思うんじゃ。

「玄関まで迎えに来る」「反応はするけど迎えに来ない」「反応もせず迎えにも来ない」「逃げる」。

無反応な時は高齢で反応が鈍くなっているか、おそらく熟睡している時じゃないかのう。
そうじゃない時は音がする方向に耳を向けたり、顔を向けたりと少しは興味を示すと思うんじゃ。

同居期間が長くて逃げるのは少ないとは思うがのう。
それに、少し異常事態と言えるじゃろうな。
お互いに安心できる環境を作るよう、状況に合わせた対策が必要じゃろう。

ちなみに、ワシの家の猫も同じような反応じゃ。
好きなカゴに入りながらこっちを見てる時もあれば、玄関まで来てくれる時もある。

玄関まで来てくれたら嬉しいという気持ちも理解できるわい。

ただ、玄関まで迎えに来ないことは問題がある訳ではないことは強調しておきたいのう。

先にも触れたが、慣れない人に対して逃げたり、隠れたりすることが猫は多い。
逃げない、安心して寝てるということは特別な関係性だと言えるのではないかと思うんじゃ。

その意味では、これも飼い主だからこそ見られる猫の一面なのじゃ。
帰ってきてひっくり返って寝てられるのは、リラックスできているということなのじゃから。