じじいの猫情報部

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猫に関するブログです。

寒い季節はストーブなどの暖房器具に集まる猫がいる

f:id:migitewoageta:20170322130528j:plainページを開いてくれて感謝しておるぞ。

この記事にはストーブやファンヒーターなど部屋を暖める『暖房器具に集まる猫』に関することが書いておる。
記事の長さは約3100文字じゃ。

冬の猫はどんな風に過ごしておるのか、その一片がわかるので、少しでも興味がある方はこの後も是非読んで欲しい。

それでは本題に入りたいと思う。

 

 

はじめに

猫は暑さよりも寒さが苦手という話があるんじゃ。

これは猫の出身は暖かい地域であり、そこに対応する体になっていることを理由の1つとして指摘する人がおる。

とはいえ、日本最北に位置する北海道でも野良猫は暮らしておることを考えると、生存不可能なレベルで寒さが苦手という訳ではなさそうじゃ。

 

 

暖房器具に集まる

それでも寒い時期の猫の生活を見ておると、猫は寒さが得意じゃないことがわかる。
冬の猫は暖房器具に集まりがちなんじゃ。

 

猫好き1号

「猫が何匹もストーブに群がる光景はすごい」

 

 

 

猫好き2号

「寒いのはわかるけどストーブに近づきすぎ。点けてる間はずっと離れない。」

 

 

 

猫好き3号

「実家の猫は冬の間中ガスファンヒーターの前に陣取ってます」

 

 

 

猫好き4号

「猫ってストーブにあたりながら、ほんとに気持ちよさそうに寝てるんだよねぇ。」

 

 

 

猫好き5号

「今やストーブが付くカチッて音がなっただけで集まってくるようになりやがった」

 

 

 

猫好き6号

「ファンヒーターに当たって暑くなったら布団で寝て、またファンヒーターに当たって・・と繰り返しています。」

 

 

 

猫好き7号

「うちの猫も冬は電気ストーブに当たりますし、布団にも潜り込みます。」

 

 

 

猫好き8号

「最近になってストーブが暖かいことを覚え始めたみたい。4年以上掛かったようだ」

 

 

 

猫好き9号

「結構な確率でストーブの前で寝てる気がする」

 

 

 

猫好き10号

「うちの猫はストーブよりもコタツが好きみたいです。童謡の歌詞の通り、コタツで丸くなってます。」

 

 

 

猫好き11号

「猫に執拗なストーブつけろ攻撃をされる。別に部屋が寒いわけじゃないのに」

 

 

 

猫好き12号

「もうストーブつけたらすごい急いで部屋に来ます」

 

 

 

猫好き13号

「おばあちゃんちの猫、ストーブから全然離れない(笑)」

 

 

 

猫好き14号

「我が家の猫にはコタツと電気カーペットが人気です。気持ちよさそうに寝ていますよ」

 

このように、寒い時期は暖房器具に集まってくる猫は多いんじゃ。

トーブ系よりもコタツが好きな猫もおるみたいじゃのう。
それぞれ好みがあるんじゃろう。
今度コタツに関する記事も書いてみるかのう。

ちなみにじゃが、ストーブとは言っても電気ストーブやファンヒーターとかもそう呼んどる人もいると思うぞ。

 

 

困っていることも

猫が暖房器具に集まってくることで困っている人もいるようじゃ。

 

猫好き15号

「温度調節のあるファンヒーターなので、我が家の猫が近づきすぎてすぐ消えてしまうのが辛い・・。」

 

 

 

猫好き16号

「猫よ!暖房器具はお前達だけのものじゃないんだぞ!」

 

 

 

猫好き17号

「猫にストーブを独占されて困っています。離そうとすると叩かれますし・・。」

 

 

 

猫好き18号

「ストーブの上に猫が乗るので電源を消されたりすることも。寒そうにするけど自分で消してるんだぞ」

 

 

 

猫好き19号

「猫が勝手に暖房のスイッチ入れるんですけど!どういうことですか!」

 

 

 

猫好き20号

「もう少し離れて当たって欲しいけど、対策に困っています」

 

 

 

猫好き21号

「あまりにも近づくから今度針金で柵でも作ってみるかな」

 

 

 

猫好き22号

「なんか寒いと思ったら猫が暖房の温度19度にしてやがった」

 

 

 

猫好き23号

「猫が寒がるから暖房代凄いことに・・!」

 

 

 

猫好き24号

「最近、猫に暖房を冷房に変えるという嫌がらせをされていますが、対策が難しい・・。」

 

人を叩いてまでストーブを独占する猫がいるようじゃ。
どうか穏便に済ませて欲しいのう。

 

 

許容している人

策を設置したり、猫に関する暖房器具問題を解決しようとする人もいるようじゃが、許容しているというか、諦めてる人もおるようじゃ。

 

猫好き25号

「ストーブの前は猫様のものですね」

 

 

 

猫好き26号

「猫がリモコンを踏んで暖房を消して去っていったけど、許す」

 

 

 

猫好き27号

「猫とストーブの取り合いをしてたけど、叩かれるのでこれからは譲ることにした」

 

 

奪い合い

複数の猫がいる家では、猫の間でも争いがあるようじゃ。

 

猫好き25号

「猫が複数いるんだけど、当たれてない子がいる」

 

 

 

猫好き26号

「ストーブに当たってる猫の前に、別の猫が来ることあるんだけど」

 

 

 

猫好き27号

「1匹の猫がいつもストーブに近すぎて他の猫に温風が届きません」

 

みんな仲良く使うんじゃぞ!

 

 

心配する声もある

暖房器具に集まる猫を心配する人も多いようじゃ。

 

猫好き28号

「ストーブにあたるのは構わないけど、火傷しないかだけ心配。」

 

 

 

猫好き29号

「こんなにストーブにあたっても大丈夫なものなのかな?離そうとすると鳴いて噛もうとしてくる。」

 

 

 

猫好き29号

「ファンヒーターの前に寝てることが多いのですが、低温火傷とかしないものなのでしょうか?」

 

 

 

猫好き30号

「温風で大きな目が乾かないのかが気になります。」

 

 

確かに気になる気持ちはわかるわい。

 

 

危険を指摘する声もある

実際に危険性もあるんじゃ。

 

猫好き31号

「ファンヒーターとかなら大丈夫だとは思いますが、ストーブは配慮しないと危ないです。近づかないように網を設置するなどの対策も考えた方がいいと思います。」

 

 

 

猫好き32号

「触れると危険なタイプはマジで気を付けた方がいいよ。うちは温風が出るタイプで、今の所は大丈夫。」

 

 

 

猫好き33号

「みなさんも気をつけてください。うちの猫はストーブで火傷してしまいましたから。」

 

 

 

猫好き34号

「電気ストーブで毛が少し焦げました・・。気をつけて!」

 

 

 

猫好き35号

「焦げる猫も実際いますから気をつけた方がいいですよ。ヒゲを焼いてしまい短くなった猫もいるらしいですから。可愛そうに。」

 

やっぱり気を付けんといかんようじゃ。

猫も暑ければ自分から離れるんじゃろうが、どこに触ったら火傷するかまでは経験してみんことにはわからんからのう。

暖房器具の種類によっても危険性は違ってくるということじゃ。
配慮も必要な場合もあるじゃろう。

 

 

ぐうたら加減

猫はコタツで丸くなるなんて歌詞もあるが、ワシの家の猫は暖房器具の前で完全にだらけとる。
丸くなるというよりは、横になって寝てる方が多い気がするわい。

 

猫好き36号

「暖房効いた部屋にいる猫ってなんでこんなにもだらしないんだろう」

 

 

 

猫好き37号

「猫さんがストーブの前で微睡んでる姿が可愛すぎる」

 

 

 

猫好き38号

「ストーブ前の猫のぐうたら加減は異常。」

 

 

 

猫好き39号

「ストーブに当たってずっと寝てる猫。羨ましい生活スタイルだ」

 

 

 

猫好き40号

「ストーブに当たる猫って横にダラーンと倒れてる。だらけすぎ(笑)」

 

 

 

猫好き41号

「この時期は毎日だらしなくストーブ前で寝ている猫をみて、とても和んでいます」

 

暖かいと特にグウタラ加減が目立つようじゃな。

 

 

暖房代わり

そんなグウタラ猫を暖房代わりにしている人もいるようじゃ。

 

猫好き42号

「猫を暖房代わりに抱っこしるけど、あっちにとっても私が暖房代わりなんだろうな」

 

 

 

猫好き43号

「猫さまお膝の上にいると暖房いらないくらいあったかーい!」

 

 

 

猫好き44号

「猫が座ってたとこ触るとあったかくなってるんだよね」

 

 

最後に

寒い時期の猫はこんな感じで生活していることが多いんじゃ。
年間を通して暖かい地域では、おそらく見られない光景じゃと思う。

猫のヒゲはただの飾りではなく、重要な役割を担っておる。
体も含めて、やけどには十分注意する必要があるぞ。

猫のグウタラな日常を守ってやってくれ。