じじいの猫情報部

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猫に関するブログです。

猫はソファをボロボロにする?猫好きに聞いた対策方法

f:id:migitewoageta:20170403060113j:plain猫は爪とぎをして爪の状態を保つ習性があるんじゃ。

猫を飼っている家には、鋭くなった爪が落ちていることがあるのはそのためなんじゃよ。

他にも気持ちを落ち着けるためにもバリバリと爪とぎをすることがある。

つまり、基本的にはこれはしょうがないことだとワシは思っとる。

猫を飼うからには多少家がボロボロになる覚悟が必要じゃ。

壁をガリガリ、絨毯をバキバキ、ソファはボロボロ。

何も対策をしなければこうなることが多い。

今回はソファに注目してみた。

 

 

 

ボロボロになるケースは多い

まずは猫を飼っている猫好きの声を紹介するわい。

 

 

猫好き1号
「子猫から大人になるにつれ、ソファで爪とぎをするようになり今ではボロボロ。」

 

 

猫好き2号
「うちのソファもだいぶ傷んでますね。巨大な爪とぎ場と化してます。」

 

 

猫好き3号
「ボロボロで中身のスポンジまで飛び出してますww」

 

 

猫好き4号
「布製だろうが革製だろうが変わりなし。どちらもズタズタになりました。」

 

 

猫好き5号
「布のカバーをつけても無駄でした。潜ってまで爪とぎしてましたから。」

 

 

ソファがボロボロになるケースは多いんじゃ。

 

 

 

爪とぎへの意見

猫がソファで爪とぎをすることへの意見を聞こう。

 

 

猫好き6号
「猫の爪とぎは本能なのでしょうがない部分が大きい。」

 

 

猫好き7号
「猫を飼うならソファが痛むくらいは覚悟した方がいいです。猫が居て、ソファが破れてることなんて自然現象ですから。」

 

 

猫好き8号
「綺麗なソファを維持したい気持ちはわかりますが、猫にとっては普通の行動な訳で、悪いことをしている訳じゃないんですよね。」

 

 

猫好き9号
「対策が何もない訳ではないですが、家具が傷つくことは覚悟しないと、猫は飼えないです。」

 

 

猫好き10号
「ソファなんて使えればいいじゃん。ソファの状態より猫が楽しく生活できるならその方が私はいい。」

 

 

基本的にはソファがボロくなることを前提に考えた方がいい。

 

 

 

対策

それでも対策が何もない訳ではないんじゃ。

ただ、完全に防げるとは考えない方がいいし、猫が全てに適用されるとは限らないことには注意じゃぞ。

 

 

猫好き11号
「猫は躾には向かない性格ですし、爪とぎは本能でしょうがないことなので、叱ることへの効果には疑問です。」

 

 

猫好き12号
「爪とぎダンボールなど、爪とぎの場所を確保します。その上で、ソファで爪とぎを始めたらその場所へ連れて行くという手法があります。そこで爪とぎをしたら日頃から褒めるのもいいでしょう。」

 

 

猫好き13号
「ソファで爪とぎをするということはそこが爪とぎをしやすいということ。繊維に引っ掛かりにくい素材のソファカバーを使うのも1つの手でしょうね。」

 

 

猫好き14号
「あたしは爪切りでしっかりと爪のケアをしています。効果は気休め程度でしょうけど。」

 

 

猫好き15号
「お気に入りの爪とぎを見つけてあげるのもいいのでは?ダンボール製から麻製まで好みもあるので合わせた物を。」

 

 

猫好き16号
「布製から革製に変えたら爪とぎをしなくなりましたよ!?でも革製でも引っ掻かれてる人はいるので猫の性格にもよるでしょうけど。」

 

 

猫好き17号
「またたびを使ってもいいと思う方は、これを利用して爪とぎ場所を教えるのが効果的です。またたびとセットの爪とぎも売ってますので探してみてはどうでしょう?」

 

 

猫好き18号
「ベロア素材のソファがベストだと私は思っています。猫用のソファとかにも使われることがある素材だけあって多少引っ掻かれても気になりません。」

 

 

猫好き19号
「猫は爪をとぎやすい物を探してる。うちにはソファはないけどカーテンでする。1番研ぎやすいんでしょう。」

 

 

猫好き20号
「諦めて安いソファにするのも潔いですかね。」

 

 

最後に

繰り返すが、猫を飼っている家のソファは悲惨な状態になることが多い。

中のスポンジが飛び出したり、木が丸見えになったりと、ボロボロになる覚悟は必要じゃ。

その上で、猫の負担にならないような対策をしてみるのはよいじゃろう。

ワシの家の布製のソファはボロボロじゃ。

よく考えると、家の中で1番爪とぎしやすそうな素材じゃった。

爪が入りやすくて、重さがあるから力いっぱい引っ掻いても安定感がある。

それに面積も広々としておるとくれば、猫としても「ここがいい」と思っても不思議じゃない。

ワシの家には合皮製のソファもあるんじゃが、こっちは完全に無傷なんじゃ。

1度も爪とぎをしてる場面を見たことがない。

他に布製のソファがあるからという理由もあるじゃろうが、猫好き達の中でも布製よりは引っかかれる可能性が減ると考える人は多いようじゃ。

他にここで爪とぎをしたいと思える場所を確保してあげるのは重要かもしれん。

革よりは布の方が爪とぎしやすそうじゃからのう。

爪とぎ場所を根気よく教えていくのも選択肢の1つじゃろうが、大変そうじゃのう。

ワシが試すならベロア素材のソファじゃな。

猫好きの間ではこれが割と好評なんじゃよ。

布製のように引っ掻かれてもビローンと糸が飛び出たりもしにくく、目立ちにくいと。

おしゃれなソファもあるしのう。

肌触りも座り心地も悪くなさそうなんじゃ。

ただ、ソファを買い換えるのも大掛かりじゃし・・と思ったらソファカバーもあるんじゃよ。

ベロア素材のソファカバー。

これが1番いいのかもしれん。

まぁ、ワシはソファをボロボロにされようが構わんタイプじゃがのう。